基本的な使い方
1
動画ファイルを選択
「ファイル選択」ボタンをクリックして、お手元の動画ファイル(MP4、WebMなど)を選択します。ドラッグ&ドロップにも対応しています。
2
再生・一時停止で操作
再生/一時停止ボタンで動画の再生を操作します。コマ送りを使うには、まず一時停止してください。
3
コマ送りで1フレームずつ移動
コマ送りボタン(◀ ▶)で1フレームずつ前後に移動できます。決定的な瞬間を逃しません。
4
A地点・B地点で区間リピート
確認したい区間の開始位置でA地点、終了位置でB地点を設定。その区間を自動で繰り返し再生します。
5
速度スライダーで再生速度を調整
速度スライダーで0.1倍速のスロー再生から4倍速の早送りまで、自由に再生速度を調整できます。
6
回転ボタンで動画を回転
回転ボタンで動画を90°ずつ回転させることができます。スマートフォンで縦撮りした動画の向きを補正するのに便利です。
活用事例
スポーツのフォーム分析
ゴルフ・野球・テニスのスイングをコマ送りで確認。フォームの課題を正確に把握できます。
ダンス・振り付けの練習
一つ一つの動きをコマ送りで確認。複雑な振り付けも正確に覚えられます。
楽器演奏の研究
プロの指使いをフレーム単位で観察。速いパッセージも一音ずつ確認できます。
動画編集の素材確認
カット位置やタイミングを正確に把握。編集作業の精度が格段に向上します。
学習動画の理解深化
複雑な手順や操作を区間リピートで繰り返し確認。確実に理解できます。
プレゼン・発表の改善
自分の発表動画を見返して、表情・ジェスチャー・話し方を客観的に分析・改善できます。
キーボードショートカット
| キー | 機能 |
|---|---|
| Space | 再生 / 一時停止 |
| ← / → | コマ戻し / コマ送り |
| ↑ / ↓ | 速度アップ / ダウン |
| A | A地点(区間リピート開始位置)を設定 |
| B | B地点(区間リピート終了位置)を設定 |
| R | 区間リピート ON / OFF |
よくある質問
MP4、WebM、OGGなど、お使いのブラウザが対応している形式すべてで動作します。一般的なMP4(H.264)が最も広くサポートされています。
いいえ。すべてブラウザ内で処理されるため、動画ファイルが外部に送信されることはありません。プライバシーを完全に保護します。
ブラウザのメモリに依存しますが、一般的に数百MBまでの動画であれば問題なく再生できます。非常に大きなファイルの場合はPCのメモリ不足に注意してください。
はい、基本機能はスマートフォンのブラウザでも動作します。ただし、コマ送りの精度はデスクトップブラウザの方が高くなります。
ありません。A地点とB地点を設定すれば、停止するまで無限にリピート再生されます。