💬 Claude&Claude Code 実践活用術
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リモートコントロールで電車の中でもコードを書く
リモートコントロールで電車の中でもコードを書く
Claude Codeのリモートコントロール機能を使えば、ターミナルが使えないスマートフォンやタブレットからでもClaude Codeを操作できます。自宅PCで起動したClaude Codeを、外出先からclaude.aiのWeb画面で操作する画期的な機能です。
リモートコントロールの仕組み
- 自宅/オフィスのPCでClaude Codeを起動
/remote-control(または/rc)コマンドを実行- 表示されるQRコードをスマホでスキャン、またはURLにアクセス
- claude.aiのWeb画面からClaude Codeを操作
起動方法
| 方法 | コマンド |
|---|---|
| セッション中に起動 | /remote-control または /rc |
| 起動時に有効化 | claude remote-control |
| 常に自動有効化 | /config で設定 |
Web上のClaude Code画面
claude.aiのWeb画面では以下が可能です:
- テキスト入力でプロンプトを送信
- ファイル編集の承認/拒否
- コマンド実行の承認/拒否
- 実行結果のリアルタイム確認
活用シナリオ
通勤電車での開発
- 出社前に自宅PCでClaude Codeを起動し
/rc - 電車内でスマホからQRコードでアクセス
- 「認証モジュールのバグを修正して」と指示
- 会社到着時にはコードが完成
外出先からの緊急対応
サーバーのアラートを受けた → スマホからリモートコントロールで接続 → 「このエラーログを分析して修正パッチを作って」 → 修正をデプロイ
実践のポイント
- PCを常に起動しておけば、いつでもどこからでも開発可能
- SSH不要、特別な設定不要でスマホからフル操作
- 権限チェックはそのまま機能するので安全に使える