💻 Claude Code入門 | 📖 6分

コミットとブランチ操作をAIに任せる

Claude Codeでコミットする

Claude Codeでは、自然言語で「変更をコミットして」と指示するだけで、Git操作を自動で行ってくれます。

コミットの指示方法

# 自然言語でコミットを指示
> 変更をコミットしてください

コミットを指示すると、Claude Codeは以下を自動で行います。

  • 変更されたファイルを git diff で確認
  • 変更内容を分析して適切なコミットメッセージを自動生成
  • ステージングとコミットを実行

コミットメッセージは英語で生成されますが、日本語にしたい場合はCLAUDE.mdに指定できます。

# CLAUDE.md に以下を追加
コミットメッセージは日本語で書いてください。

ブランチ操作

新機能の開発やバグ修正は、ブランチを作成して作業するのがベストプラクティスです。

# 新しいブランチを作成して切り替え
> ユーザー認証機能を作るために、feature/auth というブランチを作成して
  切り替えてください

# ブランチの一覧確認
> 現在のブランチ一覧を見せてください

# ブランチの切り替え
> mainブランチに戻してください

ブランチの命名規則

プレフィックス用途
feature/新機能の開発feature/user-auth
fix/バグ修正fix/login-error
hotfix/緊急の修正hotfix/security-patch
refactor/リファクタリングrefactor/api-cleanup

マージとコンフリクトの解決

ブランチでの作業が完了したら、mainブランチにマージします。

> feature/auth ブランチの変更を main にマージしてください

マージ時にコンフリクト(競合)が発生した場合、Claude Codeが解決を支援します。

> マージコンフリクトが発生しています。内容を確認して解決してください

Claude Codeはコンフリクト箇所を読み取り、両方の変更を理解した上で適切な解決策を提案します。

典型的なブランチワークフロー

# 1. 新しいブランチを作成
> feature/contact-form ブランチを作成してください

# 2. 機能を開発
> お問い合わせフォームを作成してください

# 3. こまめにコミット
> 変更をコミットしてください

# 4. 開発が完了したらmainにマージ
> mainブランチにマージしてください
💡 キーポイント: 「変更をコミットして」と自然言語で指示するだけで、Claude Codeが適切なコミットメッセージを自動生成してコミットしてくれます。新機能やバグ修正は必ずブランチを作成して作業し、完了後にマージするワークフローを習慣化しましょう。Claude Codeに「ブランチを作って」と言うだけで、適切な名前のブランチを作成してくれます。