🎯 面接の基本編
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📖 9分
採用媒体の種類と特徴
どこで候補者と出会うか
適切な採用媒体を選ぶことは、良い候補者を集める第一歩です。それぞれの特徴を理解し、ポジションに応じて使い分けましょう。
求人サイト(求人広告)
| 媒体 | 特徴 | 向いている採用 |
|---|---|---|
| リクナビNEXT / マイナビ転職 | 幅広い層にリーチ | 中途・全職種 |
| Indeed | 無料掲載可、検索型 | あらゆる職種 |
| AirWork | 採用HP作成+Indeedと連携 | 中小企業の中途採用 |
| doda | エージェントサービスも併用可 | 中途・専門職 |
| Wantedly | 共感採用、カジュアル面談 | IT・スタートアップ |
人材紹介(エージェント)
転職エージェントが候補者を紹介してくれるサービス。成功報酬型(年収の30〜35%)が一般的です。
- メリット:スクリーニング済みの候補者、非公開求人が可能
- デメリット:コストが高い、エージェントの質にばらつき
- 適した場面:管理職、専門職、急ぎの採用
ダイレクトリクルーティング(スカウト型)
企業側から候補者にアプローチする方式。ビズリーチ、LinkedIn、OpenWorkなど。
- メリット:受け身の候補者にもリーチ、ピンポイントで狙える
- デメリット:スカウト文面の質が重要、工数がかかる
- 適した場面:IT人材、専門職、ハイクラス人材
リファラル採用(社員紹介)
既存社員からの紹介で採用する方式。採用コストが低く、定着率が高い傾向があります。
自社採用サイト
自社のWebサイトで直接募集する方式。採用ブランディングの核となります。
ハローワーク
無料で求人掲載が可能。助成金の活用もできます。地元人材の採用に有効です。
選び方のコツ:「誰を採りたいか」から逆算して媒体を選びましょう。若手IT人材ならWantedly、即戦力ならエージェント、地元の人材ならハローワーク+Indeed、というように。