🎯メントレ
🎯 面接の基本編 | 📖 8分

就活イベントの種別と活用法

候補者と出会う「場」を知る

就活イベントは候補者との最初の接点です。イベントの種類を理解し、自社に合ったものに参加しましょう。

合同企業説明会(合説)

複数企業が一堂に会する大型イベント。リクナビ、マイナビなどが主催します。

  • 規模:数十〜数百社が参加、数千〜数万人の来場
  • メリット:多くの候補者と接触できる、企業認知度向上
  • デメリット:競合が多い、短時間で印象付ける必要がある
  • コツ:ブースの装飾、配布資料の質、社員の笑顔が重要

単独企業説明会

自社単独で開催する説明会。深い情報提供が可能で、参加者の志望度が比較的高い傾向があります。

学内企業説明会(学内セミナー)

大学内で開催する説明会。ターゲット大学に直接アプローチできます。

  • キャリアセンターとの関係構築が重要
  • OB/OGがいると学生の関心が高まる

インターンシップ

学生に就業体験を提供するプログラム。早期に優秀な学生と接点を持てます。

種類期間特徴
1dayインターン1日会社説明+グループワーク。認知度向上が目的
短期インターン2〜5日課題解決型。実務に近い体験を提供
長期インターン1ヶ月〜実務参加型。即戦力候補の発掘に有効

転職フェア

中途採用向けの合同イベント。doda、マイナビ転職などが主催。経験者との直接対話が可能です。

ミートアップ・勉強会

技術コミュニティや業界交流会への参加・主催。特にエンジニア採用で有効です。

オンライン説明会

Zoomやウェビナーツールを使ったオンライン形式。地方在住者や忙しい候補者にもリーチできます。

面接官としての関わり方

イベントでの印象が面接にも影響します。イベント参加者は「あのとき話した社員の印象が良かった」という理由で応募することも多いため、面接官もイベントに積極参加しましょう。