🔍 質問・評価テクニック編
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📖 8分
STAR法で過去の行動を掘り下げる
STAR法とは
候補者の過去の実際の行動を体系的に聞き出すフレームワークです。
STARの4要素
| 要素 | 質問例 |
|---|---|
| S - Situation(状況) | 「どのような状況でしたか?」 |
| T - Task(課題) | 「あなたの役割・責任は何でしたか?」 |
| A - Action(行動) | 「具体的にどんな行動を取りましたか?」 |
| R - Result(結果) | 「その結果どうなりましたか?」 |
使い方の例
「チームで意見が対立した経験を教えてください」→ S「いつ、どんなプロジェクトで?」→ T「あなたの立場は?」→ A「具体的にどう対処した?」→ R「最終的にどうなった?」
プロのコツ
「具体的には?」「もう少し詳しく」と深掘りすることで、準備してきた回答ではなく本当の経験を引き出せます。