🎯メントレ
🔍 質問・評価テクニック編 | 📖 7分

構造化面接と非構造化面接

面接の「型」を知る

構造化面接

全候補者に同じ質問を同じ順番で聞く方式。評価の一貫性・公平性が高い。

  • メリット:比較がしやすい、バイアスが入りにくい
  • デメリット:柔軟性が低い、深掘りしにくい

非構造化面接(自由面接)

会話の流れに応じて質問する方式。候補者の個性は見えやすいが評価がブレやすい。

推奨:半構造化面接

「核となる質問は固定 + 回答に応じて深掘り」のハイブリッド型。実務では最も効果的です。

研究結果:構造化面接は非構造化面接に比べて、入社後のパフォーマンス予測精度が約2倍高いというデータがあります(Schmidt & Hunter, 1998)。